ホーム-ニュース-9月2日にCANVaS GROUP が主催したユースによる平和のための国際会議が行われました。
9月2日にCANVaS GROUP が主催したユースによる平和のための国際会議が行われました。
プログラムで広島の被爆体験のビデオ紹介、セメイの現状についてのプレゼンショーン、また、将来的に戦争を避けるため何をするべきかについて意見交換、情報交換をしました。
セミナーの参加者は「世界中から戦争をなくそう」という認識を子供のころから育てなければならないと意見を述べました。人間の手で発明された原子爆弾は無実の多くの人生を奪い、被害を与えることを若い世代に理解してもらう必要があります。参加者から指摘があったように、カザフスタンの学校や大学ではセメイの被爆体験についてほとんど情報が得られません。子供たちは国の将来を担う存在ではないでしょうか。
セミナーの参加者はCANVas Group の活動を広め、このような行事を日本センターだけではなく、カザフスタンの高等教育機関でもできるだけ多く行ってほしいと述べました。日本センター受講生の二人ボラット・エルジャンとバザルバイテギ・エリックはCANVas Group で活躍したいと強く希望しました。お二人にご成功を!