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カザフスタン・日本

人材開発センター


日本センターで桜祭りが行われました

 日本のシンボルである桜については様々な歌や詩があります。その中で桜は若さと愛を思い起こさせるものとして用いられています。  桜とは日本の観賞用の樹木であり、サクランボと同じ種類のものですが、果実をつけない点が異なっています。  春になると日本のあちらこちらで桜が咲き始め、日本の庭を華やかに彩り始めます。多くの木は雲や雪に覆われたようになり、白やピンクに色を変えます。日本全国で花見が楽しまれる時期が始まるのです。親戚や家族、同僚などがみんな揃って花見に行きます。カザフスタン・日本人材開発センターで行われた桜祭りには、およそ100人のお客様が訪れました。来場者は日本のピザといわれる「お好み焼き」を食べたり、「切り紙」を楽しんだり、着物の着付けや撮影を楽しんだりしました。そして、抽選で、日本の雑誌や無料のインターネット利用券を獲得することができました。  さらに、当日、桜の絵を描く大会も行われました。絵は日本センターの玄関に貼られ、来場者の選考によって3名の入賞者が決まりました。3位はビセンバエヴァ・サクラさん、2位はポプロフスキフ・ナスチャさん、そして1位はイマンベコフ・バフティアルさんでした。  桜の模様の服大会に2名しか参加しなかったため、2名も1位が与えられました。
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