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自然を守ろう!世界遺産タムガリへの清掃旅行

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5月2日、日本のみどりの日にちなみ、自然保護を目的とするタムガリへの日帰り旅行を行いました。タムガリには最も古く、文化的価値の高い旧セミレチエの岩絵群が現存します。2004年にはユネスコの世界遺産に登録されました。1950年代の終わりに岩絵群および祭祀場が発見され、70年代から80年代にかけて研究が始まりました。タムガリはアルマティから北西に180キロ離れたアンラカイ山の麓にあります。
清掃旅行には50人の希望者全てが参加しました。以下は日本語コース初級3クラスから参加したエリック・バザルバイテギさんの感想です。
「タムガリ行きの5月2日は、朝8時に出発しました。3時間後に目的地に着きました。車内では、参加した日本人にカザフスタンの自然が美しいと言われ、とてもうれしかったです。この旅行は清掃を目的としていたので、タムガリではごみ袋をもらってごみ拾いをしました。
Agrandir 幸い、ごみの量は多くありませんでした。また、青銅器時代の神格化された太陽像や様々な動物を描いた美しい岩絵を見ました。その間にも、私たちは日本人のみなさんと親しくなり、日本についていろいろなことを教わりました。5つの岩絵のグループ全てを見学した後、豪華な食事をしました。中でもシャシリクが素晴らしかったです。休憩をした後、ラグビーをすることにし、私たちのチームはワリさん(日本語コース初級2Aクラスの受講生です)のチームに勝ちました。その後、馬にも乗り、とても楽しかったです。楽しい一日を過ごして家に帰るとき、とてもさびしい気持ちになりました。本当に楽しい旅行でした。タムガリに行ったことがない方には、ぜひ行って自分の目で見ることをお勧めします。」
エリックさん、ありがとうございました。

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