ҚазақшаРусский

カザフスタン・日本

人材開発センター


書初め大会


Agrandir

1月31日、センターで書初め大会が行われました。書初めとは、新年に初めて毛筆で書をかく行事のことで、日本ではほとんど全ての学校で行われています。
大会には6人が出場しました。参加者は各自、半紙に新年への願い事を書きました。全ての作品が一ヶ月にわたってセンターの一階に掲示され、投票が行われました。投票の結果、最優秀賞には日本語コース初級レベル2Aのバイブシノヴァ・サウレさんの作品が選ばれました。サウレさんの書道の技術と、選んだ願い事が多くの人に評価され、感動を与えた結果であるといえます。サウレさんが選んだ文字は、「春光千里」でした。以下は彼女へのインタビューです。



Agrandir
マクパル:サウレさん、なぜこの字を選びましたか。
サウレ:漢字の意味がとてもきれいでした。また、深い意味を持っていて、きれいに見えたから選びました。
マクパル:サウレさん、センターによく来ますね。センターでどんなことをしますか。
サウレ:センターで行われるイベントに参加します。例えば、折り紙、生花、着物着付けと書道クラスなどです。
マクパル:サウレさん、ありがとうございました。

ニュースレターを
購読

© 2012 KJC